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動物と福祉 介助犬・アニマルセラピーから動物感染症まで

表紙:動物と福祉

出版社
明石書店
出版日
2004年6月30日
価格
1,800円+消費税
高柳友子

福祉新聞に連載した「動物と福祉」(計47回)の記事をまとめ、加筆したものです。

介助犬の役割や有効性、補助犬法の制定過程や今後の課題だけでなく、広く動物と人間のかかわりについて、学校飼育動物問題やペットロスについて、アニマルセラピー(動物介在療法)関連、そして公衆衛生問題にも触れ、感染症についての基本的な考え方、産業動物についての考え方、犯罪と動物虐待の関係についても触れています。

1人でも多くの方にお読みいただき、今一度、原点に立ち戻る切っ掛け作りになれば・・・と思っております。