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2018/11/03 第20回身体障害者補助犬シンポジウム(兵庫県宝塚市)

 例年、身体障害者補助犬シンポジウムは、障害者週間記念事業との同時開催でしたが、今年は節目の第20回の開催であることから、単独で11月3日(土祝)に行われることになりました。
 当会も実行委員会のメンバーとして準備段階から参加しています。

◆第20回身体障害者補助犬シンポジウム

チラシ画像
(pdfファイル:約1.4MB)

日 時: 2018年11月3日(土祝) 13時~16時
場 所: ソリオホール
    (宝塚市栄町2丁目1番1号 ソリオ1・3階)
主 催:第20回身体障害者補助犬シンポジウム実行委員会
    (宝塚市・毎日新聞社・日本補助犬情報センター)
最寄駅:阪急宝塚線・今津線 宝塚駅 下車すぐ
    JR福知山線(宝塚線) 宝塚駅 下車徒歩3分
備 考:先着300人。入場無料。手話通訳・要約筆記あり。
    一時保育あり(10月24日㈬までに要予約)。
お問合せ:宝塚市役所障害福祉課
    (電話0797-77-9110、ファックス0797-72-8086)。

※この事業は、兵庫県政150周年記念県民連携事業公益財団法人毎日新聞大阪社会事業団「シンシア基金」の助成を受けています

シンシアの
マリオネット

 補助犬シンポジウムは第20回を迎え、身体障害者補助犬法の成立から16年が経過しましたが、未だに補助犬の認知度は低く、同伴拒否もなくなっていません。
 当会副理事長の木村佳友、当会専務理事の橋爪智子が参加する「補助犬トーク」では、補助犬を取り巻く現状や課題、普及啓発には子ども達に補助犬を理解してもらうことの重要性などを議論する予定です。

 ゲストコーナーでは、「ピン芸人」日本一を決める「R-1ぐらんぷり2018」で優勝した視覚障がいのある漫談家・濱田祐太郎さんをお招きし、漫談や中川智子市長とのトークを披露していただきます。
 当会コーディネートの補助犬3種のデモンストレーションもありますし、ロビーでは、補助犬団体の広報ブースのほか、シンシア写真展や小学生の補助犬自由研究の壁新聞展示などもあります。当会の広報ブースでは、シンシアのマリオネットがお待ちしています。
 ご都合の良い方は、是非お越しください。

◆ プログラム

● ホール

13:00~ 開会 主催者挨拶
  中川智子(宝塚市長)
  山田泰正(毎日新聞阪神支局長)

13:15~ 補助犬デモンストレーション
  コーディネート:日本補助犬情報センター
  盲導犬PR犬:ウェルキンくん
  介助犬PR犬:バーディーちゃん
  聴導犬(現役) :アーミちゃん

14:00~ 濱田祐太郎さんの漫談・トーク
      聞き手:宝塚市長 中川智子
      司会 :エフエム宝塚 松本かのん

15:10~ 補助犬トーク
  ◇コーディネーター:山本真也
   (毎日新聞エリア報道センター編集委員)
  ◇パネリスト:
   阿部知子さん
   (衆議院議員/補助犬議連事務局長)
   木村佳友&介助犬デイジー
   (日本介助犬使用者の会会長)
   橋爪智子
   (日本補助犬情報センター事務局長)
   中川智子(宝塚市長)

15:55~ アピール文発表
16:00 閉会

● ロビー

 ○補助犬の啓発活動・募金など
   NPO法人 日本補助犬情報センター
   社会福祉法人 日本ライトハウス盲導犬訓練所
   NPO法人 兵庫介助犬協会
   公益社団法人 日本聴導犬推進協会
   宝塚補助犬支援の会

○補助犬自由研究等の展示

○シンシア写真展