特定非営利活動法人 日本補助犬情報センター|身体障害者補助犬に関する情報提供、相談業務を行う学術団体です。

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補助犬出前授業をご希望の学校関係者の皆様
 2024年4月2日 掲載

補助犬出前授業をご希望の学校関係者の方へ

補助犬出前授業について

日本補助犬情報センターでは、実際の補助犬(盲導犬、介助犬、聴導犬)ユーザーと当会の職員を派遣(*)し、それぞれの障害に応じたサポート体験などをしていただくプログラムを提供しています。「補助犬」というキーワードを切り口に、障害のある方の日常生活を身近に感じることができます。

*地域によっては、職員のみ、ユーザーのみの派遣となる場合があります。

【教育関係者の皆様へ】
障害ってよくわからない、かわいそう、こわい、といったイメージがある方たちが、補助犬ユーザーさんとのふれあいで実際にお話を聞いたりサポート体験をすることで、より身近に、そして自分たちと何も変わらない!と感じてもらえることを目指しています。
これまでの開催校からは、実際にサポートを体験したことで、街で困っている人がいたときに「何かお手伝いしましょうか?」と声をかけられるようになった!という声や、自分たちにもできることがあるんだ!と子どもたちの自信につながったという声もいただいています。

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※授業をする補助犬ユーザーは1名、補助犬の種類は基本的にお任せいただきますが、ご希望がある場合はお知らせください。
※体調管理のため、極端に暑い時期等は、補助犬ユーザー講師の参加が難しい場合もあります。
※参加者の動物アレルギーについて事前確認をお願いいたします。
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過去の開催実績については、活動実績をご覧ください。

 

お申し込み方法

①東京都の公立小中学校

東京都人権啓発センターによる「令和6年度人権問題体験学習会」のプログラムが使える場合があります。

まずは、該当ページを確認し、東京都人権啓発センターの所定フォームからお申し込みください。

令和6年度人権問題体験学習会(東京都人権啓発センター)

(*こちらのプログラムは実施予定件数が上限に達し次第、申込受付が終了します。プログラムが使えない場合は、②の方法でお申し込みください。)

 

②関東圏の学校

出前授業どっとこむからお申込みいただけます。

*関東圏内であっても、地域によってはお引き受けできない場合もあります。(当会でお受けできない際は、近隣の訓練事業者をご紹介させていただく場合もあります。)

*体調管理のため、極端に暑い時期等は、補助犬ユーザー講師の参加が難しい場合もあります。

*費用は30,000円と記載していますが、ご予算に合わせてお伺いできる場合もあります。まずはお気軽にお問い合わせください。

補助犬が教えてくれるユニバーサルな世界~私たちにできることを考えよう!〜(出前授業どっとこむ)

 

③関西圏の学校

お伺いできる地域や日程が限られますので、まずは当会のお問合せフォームよりご連絡ください。

お問合せフォーム(日本補助犬情報センター)

 

④その他の地域の中学校、高校

修学旅行で社会問題を探求するスタディツアー(提供:Ridilover)の1ツアーとして、補助犬のプログラムをご提供しています。

こちらのツアーは、参加する生徒全員が補助犬のプログラムに参加できるものではありません。

詳しくは、リディラバにお問合せください。

SDGs/社会問題スタディツアー(Ridilover)

 

⑤資料配布のみ

資料配布は全国に対応しています。24時間チャリティー委員会作成の「補助犬ってなぁに?クイズブック」や「補助犬ってなぁに?DVD」などの資料を無料で配布しています。

送料も無料でお届けできます。資料のご請求は所定のフォームよりお願いいたします。

配布資料一覧(日本補助犬情報センター)



オンラインコンテンツ「うんこドリル ほじょ犬」リリース
 2024年4月1日 掲載

子どもたちに絶大な人気を誇る「うんこドリル」シリーズと厚生労働省がコラボして制作したオンライン学習コンテンツがリリースされました。
当会も内容監修として協力させていただきました。

うんこ先生と一緒に、補助犬について楽しく学べるコンテンツとなっています。
全10問のクイズにゲーム形式でチャレンジできます。補助犬は障害がある人のサポートをする犬であることや、「盲導犬」「介助犬」「聴導犬」と3種類いることなど、補助犬に関する基本知識をこのクイズを通して学ぶことができます。

クイズで高得点を獲得すると、うんこ先生からのステキなプレゼントがあるかも…?!大人も思わずクスリと笑ってしまう、「うんこドリル ほじょ犬」、皆さんのチャレンジをお待ちしています!

うんこドリル ほじょ犬はこちらからどうぞ!

*チャレンジした方は、ぜひ #うんこドリルほじょ犬 をつけて、得点をSNSに投稿してくださいね!*



Airbnbコミュニティ基金支援先に決定!
 2024年2月14日 掲載

 この度、日本補助犬情報センターは世界最大級の旅行コミュニティプラットフォームであるAirbnbのコミュニティ基金支援団体に選ばれました。

【Airbnb(エアビーアンドビー)について】

 Airbnbのコミュニティは、2人のホストがサンフランシスコの自宅に3人のゲストを迎えた2007年に生まれ、以来、ホスト数は400万人に増え、世界中のほぼすべての国と地域にわたる都市で、10億人を超えるゲストをお迎えしてきました。Airbnbのホストは、今日もまたオリジナリティあふれる滞在とユニークな体験を提供しており、ゲストが心のつながりと居心地の良さとともに世界を体験することを可能にしています。(Airbnbウェブサイトより)


 支援金は、身体障害者補助犬の普及啓発及び、相談事業等に活用されます。コミュニティ基金の詳細については、Airbnbのウェブサイトをご覧ください。


 2023年5月には、Airbnbホストコミュニティイベントにて、補助犬(盲導犬・介助犬・聴導犬)ユーザーと共にセミナーを実施しました。

 このような機会を通じて、当会の活動の意義を知って頂き、Airbnbホストの皆様、Airbnbの皆様により多くのご支援をいただけることを嬉しく思っています。


日本補助犬情報センター理事長・佐鹿博信からのコメント

 この度は日本補助犬情報センターをAirbnbコミュニティ基金の支援先に選んでいただき、心より感謝申し上げます。

 補助犬を同伴した社会参加への拒否がなくなることで、誰もが楽しく安心な社会参加と活動ができる社会になれば、それはユニバーサル社会であり、障害者差別解消法の主旨が充たされた平等な社会に近づきます。今回のご支援を通して、障害のある方の社会参加の推進と補助犬への理解が皆の共通の思いになるよう、一層力を入れて活動に取り組んでまいります。



補助犬とユーザーの協力で実現、災害時ヘリコプター救助体制の強化に貢献
 2024年1月26日 掲載

 特定非営利活動法人日本補助犬情報センターでは、浜松市消防局で実施している災害弱者に寄り添った消防活動の実現に向けた「身体に障害のある方及び身体障害者補助犬に係る消防研修会(全3回)」に協力しています。

 2023年11月には、第3回の研修会として「消防ヘリコプターによる吊り上げ救助実機訓練」を、補助犬使用者や補助犬訓練事業者の協力のもと実施しました。

 この度、訓練時の動画を日本補助犬情報センターのYouTubeチャンネルにて公開しました。

 肢体不自由、視覚障害、聴覚障害といった個々の障害特性に応じた救助方法や、補助犬を吊り上げて救助する際の方法等、訓練の一連の流れをご覧いただけます。



◆肢体不自由者と介助犬の救助訓練





◆聴覚障害者と聴導犬の救助訓練





◆視覚障害者と盲導犬の救助訓練





 浜松市消防航空隊では、補助犬ユーザーだけではなく、災害時要配慮者に位置づけられる白杖使用者、盲ろう(視覚と聴覚の重複障害)の方、医療的なケアを必要とされている方々への取り組みも合わせて実施されています。

 今回の消防ヘリコプターでの救助訓練については、3種の補助犬(盲導犬・介助犬・聴導犬)とユーザーを対象とした全国初の取り組みとなりました。

 この訓練を基として、より安全な救助活動が行えるよう、引き続き航空隊の皆さんと検討を重ねてまいります。

(日本補助犬情報センター事務局)

訓練主催・協力団体

【訓練主催】

 浜松市消防局消防航空隊

【協力団体】

 公益財団法人日本盲導犬協会 https://www.moudouken.net/

 特定非営利活動法人兵庫介助犬協会・千葉介助犬協会 https://hsda.main.jp/

 公益社団法人日本聴導犬推進協会 https://www.hearingdogjp.org/



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