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2019/04/18 第一生命保険株式会社で講演(大阪市北区)
 2019年4月18日 掲載

2019年04月18日(木) 10:00~12:00

 主 催: 第一生命保険株式会社
 場 所: 大阪第一生命ビル(大阪市北区)
 対 象: 新入社員入社研修
 講 師: 当会副理事長・木村佳友&介助犬デイジー
 テーマ: 介助犬の役割 & 障害を負ったときの保険の重要性
 備 考: 一般参加不可

※講演の様子が、2019年04月19日・毎日新聞・朝刊で紹介されました。
毎日新聞・朝刊「講演:思いやりを忘れずに 兵庫・宝塚の木村さん、介助犬と 第一生命保険新入社員に /大阪



2019/01/18 大阪保健医療大学で講義(大阪市北区)
 2019年1月18日 掲載

2019/01/18 14時40分~16時10分

 テーマ:介助犬を知っていますか?
     ~介助犬使用者として、リハビリテーション関係者に望むこと~
 主 催:大阪保健医療大学
 場 所:大阪保健医療大学(大阪市北区)
 科 目:リハビリテーション学科「動物と作業療法」
 講 師:当会副理事長・木村佳友&介助犬デイジー
 備 考:一般参加不可




2019/01/10 兵庫県立宝塚東高等学校で人権講演会(兵庫県宝塚市)
 2019年1月10日 掲載

2019年01月10日(木) 14時15分~15時05分

 行事名: 人権講演会
 場 所: 兵庫県立宝塚東高等学校
 対 象: 全校生徒900人
 テーマ:介助犬と生きて!
      ~シンシア、エルモ、そしてデイジーともに~
 備 考: 一般参加・不可


※2019年1月11日・毎日新聞・朝刊に、福祉講演会の様子が紹介されました。
  「木村さん、母校・宝塚東高で講演



2018/12/20 関西学院大学で講義(兵庫県西宮市)
 2018年12月20日 掲載

2018年12月20日(木) 15:10~16:40
 テーマ: 介助犬を知っていますか?(後半)
      社会における介助犬の受け入れ
 主催: 関西学院大学
 場所: 関西学院大学(兵庫県西宮市)
 科目: 人権教育科目015「障害と人権B」
 講師: 副理事長・木村佳友&介助犬デイジー
 備考: 一般参加不可



2018/12/13 関西学院大学で講義(兵庫県西宮市)
 2018年12月13日 掲載

2018年12月13日(木) 15:10~16:40
 テーマ: 介助犬を知っていますか?(前半)
      介助犬との生活、介助犬の育成
 主催: 関西学院大学
 場所: 関西学院大学(兵庫県西宮市)
 科目: 人権教育科目015「障害と人権B」
 講師: 副理事長・木村佳友&介助犬デイジー
 備考: 一般参加不可

※2018年12月14日・毎日新聞・朝刊に、講義の様子が紹介されました。
  「木村さん、関学生に講義 デイジーも実演



2018/12/01 厚生労働省・障害者週間直前補助犬啓発イベント(大阪市北区)
 2018年12月1日 掲載

身体障害者補助犬を知っていますか・・・?

 目の見えない・見えにくい人のお手伝いをする : 盲 導 犬(もうどうけん)
 手足に障害のある人のお手伝いをする : 介 助 犬(かいじょけん)
 耳の聞こえない・聞こえにくい人のお手伝いをする : 聴 導 犬(ちょうどうけん)
 現在、約1100頭の補助犬たちが、日本全国で活躍しています!

 そのお仕事の様子を実際に見ていただけるイベントが、今年も障害者週間(12/3~9)に開催されます♪
 補助犬(盲導犬・介助犬・聴導犬)のデモンストレーションの他、各補助犬ユーザーさんのトークショーもあります! 是非、補助犬達に会いに来て下さい♪
 皆さんの応援が、補助犬ユーザーさん&補助犬達の大きな力になります♪

身体障害者補助犬啓発イベント「補助犬ってなぁに?

 主催:厚生労働省
 運営:NPO法人日本補助犬情報センター
 日程:2018年12月01日(土)
 場所:阪急うめだ本店 9階祝祭広場
    (大阪市北区角田町 8-7)
 備考:申込不要、プレスリリース

 ◆補助犬(盲導犬、介助犬、聴導犬)デモンストレーション&補助犬ユーザーのトークショー
   時間:13時00分~13時45分、16時00分~16時45分(2回開催)

 身体障害者補助犬3種(盲導犬、介助犬、聴導犬)の役割を紹介するデモンストレーションのほか、実際のユーザーさんから「補助犬との出会い」「実際の生活」「みなさんにお願いしたいこと」などをテーマにトークショーを行います。
 3種の補助犬のデモンストレーションとユーザートークが一度に見られる滅多にないチャンスです!

一昨年の阪急うめだ本店での補助犬啓発イベントの様子

補助犬ユーザー・トークショー

募金活動



2018/11/03 第20回身体障害者補助犬シンポジウム(兵庫県宝塚市)の活動報告
 2018年11月6日 掲載

活動報告

 当会も実行委員会メンバーとして参加した第20回身体障害者補助犬シンポジウムは、盛況の内に終えることが出来ました。
 ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!
 第20回の節目の開催で、準備に時間をかけたことや、ゲストの漫談家・濱田祐太郎氏の人気のお陰もあり、開場前に数十人の行列が出来るなど、濱田さんの漫談やトークの時には、ほぼ満員の約300人の方が参加して下さいました。

 当会運営の補助犬デモンストレーションも好評でしたし、濱田さんのプログラムが終わった後の補助犬トークも約200人の聴講がありました。
 補助犬トークでは、毎日新聞の山本真也編集委員の司会で、阿部知子衆議院議員、中川智子宝塚市長、当会副理事長・木村佳友、当会事務局長・橋爪智子でディスカッションしました。
 主に「災害対応」や「子どもへの教育」についてディスカッションしました。また、五輪・パラリンピックの際に、海外の補助犬使用者の来日が予想されることから、厚労省の秋山仁専門官にも登壇いただき、海外補助犬の受入ガイドラインなども説明していただきました。
 子どもへの教育に関しては、木村が開催した「自由研究のための補助犬講座」に参加した小学生へのインタビューも有り、「補助犬を全国に知らせたい」と力強くコメントしてくれました。


 ロビーでも、「補助犬団体の広報ブース」や「補助犬自由研究コーナー」「シンシア写真展」を設け、補助犬の啓発活動を行いました。
「補助犬自由研究コーナー」には、自由研究で小学生が作成してくれた「補助犬壁新聞」や「福祉ポスター」、補助犬講演会を聴講した小学生の「感想文集」も展示されました。


 補助犬デモンストレーションでお披露目された補助犬マリオネット(介助犬シンシアがモデル)は子ども達に大人気で、ロビーでもたくさんの子ども達が見に来てくれました。

 シンポジウムの様子が、翌日の毎日新聞・朝刊の社会面阪神版に掲載されました。
 11月末には、さらに詳しい特集記事が掲載される予定です。


告知

 例年、身体障害者補助犬シンポジウムは、障害者週間記念事業との同時開催でしたが、今年は節目の第20回の開催であることから、単独で11月3日(土祝)に行われることになりました。
 当会も実行委員会のメンバーとして準備段階から参加しています。

◆第20回身体障害者補助犬シンポジウム

チラシ画像
(pdfファイル:約1.4MB)

日 時: 2018年11月3日(土祝) 13時~16時
場 所: ソリオホール
    (宝塚市栄町2丁目1番1号 ソリオ1・3階)
主 催:第20回身体障害者補助犬シンポジウム実行委員会
    (宝塚市・毎日新聞社・日本補助犬情報センター)
最寄駅:阪急宝塚線・今津線 宝塚駅 下車すぐ
    JR福知山線(宝塚線) 宝塚駅 下車徒歩3分
備 考:先着300人。入場無料。手話通訳・要約筆記あり。
    一時保育あり(10月24日㈬までに要予約)。
お問合せ:宝塚市役所障害福祉課
    (電話0797-77-9110、ファックス0797-72-8086)。

※この事業は、兵庫県政150周年記念県民連携事業公益財団法人毎日新聞大阪社会事業団「シンシア基金」の助成を受けています

シンシアの
マリオネット

 補助犬シンポジウムは第20回を迎え、身体障害者補助犬法の成立から16年が経過しましたが、未だに補助犬の認知度は低く、同伴拒否もなくなっていません。
 当会副理事長の木村佳友、当会専務理事の橋爪智子が参加する「補助犬トーク」では、補助犬を取り巻く現状や課題、普及啓発には子ども達に補助犬を理解してもらうことの重要性などを議論する予定です。

 ゲストコーナーでは、「ピン芸人」日本一を決める「R-1ぐらんぷり2018」で優勝した視覚障がいのある漫談家・濱田祐太郎さんをお招きし、漫談や中川智子市長とのトークを披露していただきます。
 当会コーディネートの補助犬3種のデモンストレーションもありますし、ロビーでは、補助犬団体の広報ブースのほか、シンシア写真展や小学生の補助犬自由研究の壁新聞展示などもあります。当会の広報ブースでは、シンシアのマリオネットがお待ちしています。
 ご都合の良い方は、是非お越しください。

◆ プログラム

● ホール

13:00~ 開会 主催者挨拶
  中川智子(宝塚市長)
  山田泰正(毎日新聞阪神支局長)

13:15~ 補助犬デモンストレーション
  コーディネート:日本補助犬情報センター
  盲導犬PR犬:ウェルキンくん
  介助犬PR犬:バーディーちゃん
  聴導犬(現役) :アーミちゃん

14:00~ 濱田祐太郎さんの漫談・トーク
      聞き手:宝塚市長 中川智子
      司会 :エフエム宝塚 松本かのん

15:10~ 補助犬トーク
  ◇コーディネーター:山本真也
   (毎日新聞エリア報道センター編集委員)
  ◇パネリスト:
   阿部知子さん
   (衆議院議員/補助犬議連事務局長)
   木村佳友&介助犬デイジー
   (日本介助犬使用者の会会長)
   橋爪智子
   (日本補助犬情報センター事務局長)
   中川智子(宝塚市長)

15:55~ アピール文発表
16:00 閉会

● ロビー

 ○補助犬の啓発活動・募金など
   NPO法人 日本補助犬情報センター
   社会福祉法人 日本ライトハウス盲導犬訓練所
   NPO法人 兵庫介助犬協会
   公益社団法人 日本聴導犬推進協会
   宝塚補助犬支援の会

○補助犬自由研究等の展示

○シンシア写真展



2018/10/07 エフエム宝塚「まちづくりゆめづくり~市長と語りましょう~」の放送
 2018年10月14日 掲載

 当会副理事長の木村佳友が、コミュニティ放送局・エフエム宝塚の「まちづくりゆめづくり~市長と語りましょう~」に出演します。
 11月3日(土祝)に「第20回宝塚市身体障害者補助犬シンポジウム」が開催されることから、中川智子・宝塚市長、パソナリティーの東村洋子さんと3人で、介助犬や補助犬のことをトークします。

◇エフエム宝塚(83.5MHz)・サイマルラジオのページ
 番組名:まちづくりゆめづくり~市長と語りましょう~
 放送日時:10月7日(日)と14日(日)の午前10時30分~11時

※放送音声が「宝塚市広報課【エフエム宝塚「まちづくりゆめづくり~市長と語りましょう~」】」に登録されているので、いつでも視聴できます。



2018/10/14 厚生労働省・補助犬啓発イベント(札幌市中央区)
 2018年10月14日 掲載

身体障害者補助犬を知っていますか・・・?

 目の見えない・見えにくい人のお手伝いをする : 盲 導 犬(もうどうけん)
 手足に障害のある人のお手伝いをする : 介 助 犬(かいじょけん)
 耳の聞こえない・聞こえにくい人のお手伝いをする : 聴 導 犬(ちょうどうけん)
 現在、約1100頭の補助犬たちが、日本全国で活躍しています!

 毎年恒例の、厚生労働省主催「身体障害者補助犬啓発イベント【補助犬ってなぁに?】」を、今年は北海道で初めて開催します!
 もっともっと、日本中広く皆さんにお伝えしたい!という想いから実現致しました!
 是非、皆さんお誘い合わせのうえお越しください!ご来場をお待ちしております♪

身体障害者補助犬啓発イベント「補助犬ってなぁに?

 主催:(一社)札幌市小動物獣医師会 共催:厚生労働省  
 運営:NPO法人日本補助犬情報センター
 日程:2018年10月14日(日)
 場所:かでる2・7(北海道道立道民活動センター内)
    (北海道札幌市中央区北2条西7丁目)
 備考:事前申込必要、プレスリリース

 ◆補助犬(盲導犬、介助犬、聴導犬)デモンストレーション&補助犬ユーザーのトークショー
   時間:18時15分~19時15分(第一部イベント)

 身体障害者補助犬3種(盲導犬、介助犬、聴導犬)の役割を紹介するデモンストレーションのほか、実際のユーザーさんから「補助犬との出会い」「実際の生活」「みなさんにお願いしたいこと」などをテーマにトークショーを行います。
 3種の補助犬のデモンストレーションとユーザートークが一度に見られる滅多にないチャンスです!



2018/10/06-07 日本身体障害者補助犬学会・学術大会(千葉県成田市)
 2018年10月7日 掲載

【日本身体障害者補助犬学会のお知らせ】

 市民公開講座と学術大会が、成田空港で開催されます。
 10月06日(土)の市民公開講座は参加費無料です。
 10月07日(日)の学術大会は、参加費が必要ですが、当日参加も可能ですので、関心のある方は是非ご参加下さい。
 当会からは、理事の吉田文がシンポジウムで「海外補助犬ユーザー受け入れ調査報告」、副理事長の木村佳友が一般演題で「介助犬の頭数調査 ~頭数推移、代替率、平均寿命~」を発表します。

◇プログラム
 第1日目 市民公開講座(参加費:無料)
  日時:10月06日(土) 15時~17時
  場所:成田空港第2ターミナル 3階 スカイリウム
  内容:補助犬使用者の話「スポーツと私」や補助犬デモンストレーションなど

 第2日目 学術大会(参加費:有料)
  日時:10月07日(日) 09時~16時
  場所:成田空港第2ターミナル 4階 有料待合室 A-2,3
  内容:シンポジウム「世界の補助犬の動向と我が国の取り組み」や基調講演、一般演題など

 詳細は、学会のウェブサイトをご覧下さい。




2018/10/05 宝塚市立中山五月台小学校で福祉講演会(兵庫県宝塚市)
 2018年10月5日 掲載

2017年10月05日(金) 09:40~11:20

 行事名: 福祉講演会「介助犬と学ぼう!」
 場 所: 宝塚市立中山五月台小学校
 対 象: 小学4年生
 テーマ:介助犬ってなぁに?
      ~シンシア、エルモ、そしてデイジーともに~
 備 考: 一般参加不可




2018/09/30 厚生労働省・補助犬啓発イベント(東京都渋谷区)
 2018年9月30日 掲載

身体障害者補助犬を知っていますか・・・?

 目の見えない・見えにくい人のお手伝いをする : 盲 導 犬(もうどうけん)
 手足に障害のある人のお手伝いをする : 介 助 犬(かいじょけん)
 耳の聞こえない・聞こえにくい人のお手伝いをする : 聴 導 犬(ちょうどうけん)
 現在、約1100頭の補助犬たちが、日本全国で活躍しています!

 毎年恒例の、厚生労働省主催「身体障害者補助犬啓発イベント【補助犬ってなぁに?】」を、今年は東京都内で初めて開催します!
 もっともっと、日本中広く皆さんにお伝えしたい!という想いから実現致しました!
 是非、皆さんお誘い合わせのうえお越しください!ご来場をお待ちしております♪

身体障害者補助犬啓発イベント「補助犬ってなぁに?

 主催:厚生労働省
 運営:NPO法人日本補助犬情報センター
 日程:2018年09月30日(土)
 場所:恵比寿ガーデンプレイス グラススクエアB1階
    (東京都渋谷区恵比寿4-20)
 備考:申込不要、プレスリリース

 ◆補助犬(盲導犬、介助犬、聴導犬)デモンストレーション&補助犬ユーザーのトークショー
   時間:11時30分~12時30分、15時30分~16時30分(2回開催)
   ※台風24号の影響で、2回目は中止になりました。

 身体障害者補助犬3種(盲導犬、介助犬、聴導犬)の役割を紹介するデモンストレーションのほか、実際のユーザーさんから「補助犬との出会い」「実際の生活」「みなさんにお願いしたいこと」などをテーマにトークショーを行います。
 3種の補助犬のデモンストレーションとユーザートークが一度に見られる滅多にないチャンスです!



2018/09/19 エフエム宝塚・スタジオ収録(兵庫県宝塚市)
 2018年9月19日 掲載

 当会副理事長の木村佳友が、コミュニティ放送局・エフエム宝塚の「まちづくりゆめづくり~市長と語りましょう~」に出演します。
 コミュティ放送局ですが、PCやスマホがあれば、サイマルラジオ(ネット配信)によって、宝塚市だけでなく全国で視聴できますのでお聞きになってください。

◇エフエム宝塚(83.5MHz)・サイマルラジオのページ
 番組名:まちづくりゆめづくり~市長と語りましょう~
 放送日時:10月7日(日)と14日(日)の午前10時30分~11時

 また、放送後に、放送音声が、Youtubeの宝塚市広報課【エフエム宝塚「まちづくりゆめづくり~市長と語りましょう~」】に登録される予定ですので、こちらでも視聴できます。

(収録の様子)
 11月3日(土祝)に「第20回宝塚市身体障害者補助犬シンポジウム」が開催されることから、中川智子宝塚市長、パソナリティーの東村洋子さん、木村の3人で、介助犬や補助犬のことをトークました。
 トークの時間は約15分ですが、「介助犬の仕事」や「補助犬の現状と課題」を始め、「宝塚市が、公用車に補助犬シールを貼ってPRしていること」「身体障害者補助犬シンポジウムのこと」などをお話しています。



2018/08/23 兵庫県宝塚市「補助犬支援」市長定例記者会見(兵庫県宝塚市)
 2018年8月25日 掲載

 今年の「宝塚市身体障害者補助犬シンポジウム」は、第20回の節目の開催になります。
 当会・副理事長の木村佳友も、シンポジウムの開催準備会議に参加しており、会議の中で、補助犬シンポジウムに向けて、お金をかけずに補助犬を啓発する市の取り組みとして、「公用車に『補助犬シール』を貼る」ことが決まりました。
 補助犬法の認知度は低く、法の存在すら知らない人が多いため、『補助犬シール』が貼付された約260台の公用車が街中を走ることで、運転中の人や道を歩いている人が『補助犬シール』を見て、補助犬に理解を示してくれる事を期待しています。
 『補助犬シール』は、当会ウェブサイトの「啓発グッズ」ページから申し込むことが出来ますが、9月3日からは、宝塚市障害福祉課でも希望者へシールの配布が始まります。

 市長定例記者会見には、木村も出席し、補助犬の同伴拒否などの現状や課題、今までの宝塚市の補助犬支援策などを説明しました。

 記者会見の様子が、新聞にも掲載されていますので、ご覧になって下さい。
 ・2018年08月24日・毎日新聞・朝刊「宝塚市:補助犬、ウエルカム 公用車にシール
 ・2018年08月25日・産経新聞・朝刊「宝塚市、補助犬シールを公用車に貼付
 ・2018年08月27日・神戸新聞・朝刊「補助犬への理解を 公用車にシール貼りPR 宝塚市




2018/07/14 第10回兵庫補助犬研究会で主題講演/演題発表(神戸市中央区)
 2018年7月15日 掲載

2018年07月14日(土) 14:00~16:30
 第10回兵庫補助犬研究会
 場所:神戸大学先端融合研究環統合研究拠点コンベンションホール(神戸市中央区)
 参加費:無料
 備考:演題や事前参加申し込み方法などの詳細は、研究会のウェブサイトをご覧ください。

【開催内容】
 公益社団法人日本聴導犬推進協会・副理事長であり、当会副理事長でもある山﨑 恵子の主題講演「補助犬の世界における動物福祉:現状と課題」の他、当会副理事長・木村佳友などの演題発表や盲導犬と介助犬のデモンストレーションも行われました。

第10回兵庫補助犬研究会プログラム(PDFファイル、2.1MB)

◇2018年07年15日・毎日新聞・朝刊・阪神版
 身体障害者補助犬法16年 補助犬、認知向上を 普及進まぬ理由を分析 神戸 /兵庫





2018/05/22 ほじょ犬の日啓発シンポジウム2018 (東京都千代田区)
 2018年5月25日 掲載

(開催報告)

 5月22日に、「ほじょ犬の日啓発シンポジウムが開催され、延べ120名ほどの方々が出席くださいました。

 第一部では、「海外の補助犬ユーザーの受け入れに関する現状と課題」が報告・議論されました。
 身体障害者補助犬法は施設に補助犬の受入を義務づけていますが、国内法のため、対象は国内の認定を受けた補助犬だけであり、海外の補助犬は対象外です。
 海外には補助犬の定義や基準などを定めた法律のある国は無く、海外の補助犬を受け入れるためには多くの課題があります。
 東京2020オリンピック・パラリンピック大会に向け、それらを解消するために、海外へ補助犬法や補助犬の定義、検疫などの情報を発信することの重要性や期間限定認定証発行が提言され議論が行われました。

 第二部では、東洋大学の川内美彦先生に、「改正バリアフリー法から見えてくる日本のレガシー」というテーマで基調講演して頂き、「日本では、アクセス権という考えが欠落してしている」などの説明があり、改正バリアフリー法における問題点が指摘されました。

 シンポジウムの様子は、NHK「首都圏ネットワーク」や毎日新聞(全国版阪神版)で紹介されました。


(告知)

当会が事務局支援を行なっています「身体障害者補助犬を推進する議員の会」主催の第6回【ほじょ犬の日啓発シンポジウム2018】が、下記の様に開催されます。
身体障害者補助犬補助犬法は、成立から16年周年を迎えます。
平日ではありますが、皆様お誘い合わせのうえ、一人でも多くの皆様にご参加頂けましたら光栄です。

日時:2018年05月22日(火)
第一部 14:30~15:50(開場14:00)、 第二部 16:05~17:00
主催:身体障害者補助犬を推進する議員の会 (会長 尾辻秀久)
事務局:阿部知子事務所
事務局支援:NPO法人日本補助犬情報センター
場所:衆議院第一議員会館・多目的ホール(最寄り駅は地下鉄「国会議事堂前」駅、徒歩5分)
問合:阿部知子事務所 栗原 TEL 03-3508-7303 FAX 03-3508-3303
備考:ちらし画像(pdfファイル、約500KB)

  • 参加費無料、事前予約不要、手話通訳・要約筆記あり
  • 駐車場が有りませんので、公共交通機関をご利用ください。
  • 13時30分~14時30分の1時間、国会議事堂前駅 丸の内線1番出口方面改札前に、視覚障害者誘導ボランティアの学生さんが待機していますので、声かけをさせていただきます。
  • 玄関に受付担当者が居ますので、通行証を受け取り入館願います。
  • 補助犬の排泄に関しましては、会館内の多目的トイレを利用、もしくは、敷地内駐車場隅に、排泄コーナーを設けておりますので、会場ボランティアスタッフにお気軽にお声掛けください。

第1部 14時30分~15時50分

14:30~ 開会あいさつ 尾辻会長
14:35~ 幹事・出席議員挨拶

14:40~ 全日本盲導犬使用者の会より「ありがとう運動」報告
参照:https://gardenjournalism.com/feature/thankyou/

14:50~ 「海外の補助犬ユーザーの受け入れに関する現状と課題」
・高柳友子 日本身体障害者補助犬学会理事(補助事業 検討会座長)
・日本盲導犬協会
・日本聴導犬協会
・全日本盲導犬使用者の会
・日本介助犬使用者の会
・日本聴導犬パートナーの会
・厚生労働省
15:40~ 質疑応答

15:50~16:00 休憩

第2部 16時00分~17時00分

16:00~ 基調講演
講 師:川内 美彦氏 (東洋大学人間環境デザイン学科教授)
テーマ:「改正バリアフリー法から見えてくる日本のレガシー
~2020年パラリンピックに向けて1人1人ができること~」
※改正バリアフリー法(2018年2月9日)に関しては、「こちら」をクリックして下さい。

16:50~ 質疑応答(10分)
17:00  閉会

(追伸)
なお、毎年ご好評をいただいております、日本補助犬情報センター主催の交流会を終了後に開催致します。17時30分~18時30分 同会館内会議室。
補助犬ユーザーさんはもちろんのこと、訓練関係者、一般のボランティアさん、ボランティアの学生さん達、受入れ企業の方々、様々な皆様の交流の場として、毎年盛り上がっております。
ぜひ、お気軽にご参加下さいませ。(飲食代の実費としてお1人様500円いただきます)



2018/05/17 小林聖心女子学院高等学校で講演(兵庫県宝塚市)
 2018年5月17日 掲載

2018年05月17日(木) 15:20~16:10
 イベント名:福祉講演会
 主催: 小林聖心女子学院高等学校
 場所: 小林聖心女子学院高等学校(兵庫県宝塚市)
 目的: 新高校1年生のオリエンテーション
 講師: 副理事長・木村佳友&介助犬デイジー
 テーマ: 介助犬を知っていますか?
     ~シンシア、エルモ、そしてデイジーともに~
 備考: 一般参加不可




2018/05/12 サンテレビ「ワギングテイル」の取材(兵庫県宝塚市)
 2018年5月12日 掲載

 当会副理事長の木村佳友が、サンテレビ「ワギングテイル」の取材を受けました。
 「ワギングテイル」は、犬猫の譲渡会、里親さんとの新生活、活躍する犬たちの様子を紹介する15分の番組です。
 木村の初代介助犬・シンシアのことや介助犬と生活することになった経緯、啓発活動、身体障害者補助犬法、法成立前後の変化などについてのインタビューがありました。
 また、引退した2代目のエルモの様子や現在のデイジーの介助作業などの撮影もありました。
 放送を通じて介助犬や補助犬法についての理解が広がればと思います。
 まだ放送日は決まっていませんが、サンテレビを視聴できる方は是非ご覧になって下さい。

◇サンテレビ「ワギングテイル」
 毎週日曜日 午前10時15分~10時30分放送

※サンテレビの放送対象エリアは兵庫県ですが、大阪などの近隣府県の一部地域でも視聴することができます。



2018/04/29 NHK「もふもふモフモフ」の取材(兵庫県宝塚市)
 2018年4月29日 掲載

 当会副理事長の木村佳友が、NHK総合「もふもふモフモフ」の取材を受けました。
 「もふもふモフモフ」は、かわいい動物たちの姿を、ネット動画などにより紹介する番組で、色々なコーナーがあります。
 今回は「もふもふと人との胸キュンな感動物語」のコーナーで、木村の初代介助犬「シンシア」が取り上げられました。
 約5分のコーナーですが、シンシアの仔犬の頃、介助犬の訓練、介助犬としての活躍などが、インタビューや過去の写真・動画によって紹介されます。また、2代目のエルモの様子や現在のデイジーの介助作業なども紹介される予定です。
 まだ放送日は決まっていませんが、放送の際は是非ご覧になって下さい。

◇NHK総合「もふもふモフモフ」
 毎週木曜日 夜10時25分~10時55分放送
 http://www4.nhk.or.jp/mofumofu/



2018/04/24 エフエム世田谷・スタジオ収録(東京都世田谷区)
 2018年4月27日 掲載

 当会専務理事の橋爪智子が、コミュニティ放送局・エフエム世田谷「ペット・ワンダーランド」で、補助犬についてお話ししました。
 パーソナリティは、武田佳子さんと 成城こばやし動物病院の小林元郎院長。東京都獣医師会理事でもある小林先生が声をかけて下さいました。
 コミュティ放送局ですが、PCやスマホがあれば、ネット配信によって、世田谷区だけでなく全国で視聴できますのでお聞きになってください。

エフエム世田谷(83.4MHz)のページ
 番組名:ペット・ワンダーランド
 放送日時:5月6日(日)と13日(日)の12時30分~13時



2018/04/19 第一生命保険株式会社で講演(大阪市北区)
 2018年4月20日 掲載

2018年04月19日(木) 10:00~12:00

 主 催: 第一生命保険株式会社
 場 所: 大阪第一生命ビル(大阪市北区)
 対 象: 新入社員入社研修
 講 師: 当会副理事長・木村佳友&介助犬デイジー
 テーマ: 介助犬の役割 & 障害を負ったときの保険の重要性
 備 考: 一般参加不可

※講演の様子が、2018年04月20日・毎日新聞・朝刊で紹介されました。
  「身体障害者補助犬法16年 介助犬の仕事を紹介 木村さん、新人研修で実演 /兵庫



2018/03/24 mass×mass関内フューチャーセンター「マスマス7周年イベント」(横浜市中区)
 2018年3月22日 掲載


 横浜を拠点とした活動に大きなシフトチェンジのサポートをして下さっている「mass×mass関内フューチャーセンター」の【マスマス7周年イベント】に、当会専務理事の橋爪登壇が登壇します。

 恩返しの気持ちも込めて、当会が描く未来について、そして新たなチャレンジについてお話したいと思います。
 聞いて下った皆さんが、実際にアクションを起こしてくださるような、新しい気づきのあるお話ができれば、と思っております。
 申し込みは、facebookのイベントページからお願いします。

 当会事業に関心のある方はもちろん、横浜のこれからを知りたい方、様々なソーシャルビジネスに関心のある方、オシャレ空間が好きな方・・・マスマスはとっても素敵な空間で、素敵な人たちが集まる場所です♪
 参加無料ですので、是非、遊びにいらして下さい♪

日時:2018年3月24日(土) 13:00-21:00
会場:関内フューチャーセンター(横浜市中区)



2018/03/16 【Inunomi vol.3】「補助犬フレンドリー」を恵比寿から全国に発信しましょう♪(東京都渋谷区)
 2018年3月15日 掲載

 
 美味しいお酒と食べ物を囲みながら、補助犬ユーザーさんと話して相互の理解を深める「INUNOMI」という横浜で開催されていたイベントを恵比寿で開催いたします。色々なお店の多い恵比寿では、実は昨年より補助犬フレンドリーなお店が増えつつあります。そのプロジェクトを進める恵比寿新聞編集長や、補助犬ユーザーや車椅子の方の受け入れに積極的なサービスを展開している企業など、様々な人にとって優しい環境づくりをされている方、あるいは当事者の方たちと飲みながら話をしましょうという「飲み会」を開催いたします。

GUEST SPEAKER
■ タカハシケンジ(地域密着WEBマガジン「恵比寿新聞」編集長)

「障害」は、「ある人/ない人」「持つ人/持たない人」という風に使われます。でも、障害は髪の毛などのように「ある/ない」というものなんでしょうか? もしかすると、ある特徴に過ぎないことがある環境によって「障害」となってしまうだけなのだとすれば?
 目の見えない人や、耳の聞こえない人、歩行が困難な人など、様々な人にとって「障害」とならない環境づくりに取り組んでる人や企業がいます。amu のあるここ恵比寿では、恵比寿新聞編集長の呼びかけで「恵比寿補助犬フレンドリーなお店100店」というプロジェクトが始まっています。
 こうした活動に取り組まれている企業や人、そして当事者の補助犬ユーザーさんなどとお酒を片手に気軽に話をすれば、普段の身の回りが全く違った環境に見えて来るはず。恵比寿新聞編集長が選りすぐった恵比寿の逸品が楽しめる交流会(飲み会)ですので、金曜日の夜などは恵比寿で飲んでいるという方、会社帰りの方など、お気軽にご参加ください。

◆開催概要
《主 催》
  NPO法人日本補助犬情報センター
《日 時》
  03月16日(金) 19:00〜21:00(開場18:30)
《場 所》
  amu (東京都渋谷区恵比寿西1-17-2)
  http://www.a-m-u.jp/access/
《交通アクセス》
  JR山手線・埼京線・湘南新宿ライン 恵比寿駅西口 徒歩4分
  東京メトロ日比谷線 恵比寿駅4番出口 徒歩2分
《情報支援》
  手話通訳・UDトークによる音声字幕があります。
《参加費》
  3000円
《定 員》
  20名

■INUNOMI主催の特定非営利活動法人 日本補助犬情報センターから

 こんにちは!日本補助犬情報センターの橋爪です!
 ついに3回目となるINUNOMI、都内初上陸です!
 横浜で好評のこのINUNOMI企画!都内開催のリクエストをいただき、開催に至りました♪
 普段なかなか接することのない補助犬ユーザーさんたちと、美味しいモノを食べ、美味しいお酒を飲みながら、補助犬についての素朴な疑問から共通の趣味の話、仕事の話までいろんな話題で盛り上がってみませんか?(大切なのは、美味しいものを食べながら、美味しいお酒を飲みながら♪ってところ)
 なかなか触れる機会のない補助犬や、ユーザーさんが社会で遭遇する障害の数々を知るまたとないチャンス♪

 「恵比寿補助犬フレンドリーなお店100店」という超素敵な企画の発案者、Kenji Takahashiさんをお招きして、この企画の秘密や苦労話も聞いちゃいます!
 「補助犬フレンドリー」を恵比寿から全国に発信しましょう♪

【こんな方はぜひ!】

      「障害者」「補助犬」が身近ではない方
      補助犬ユーザー、あるいは当事者の方
      サービス提供に関わるビジネスパーソン
      恵比寿に好きなお店がある方
      まちづくりなどに関わる方
      自治体などの関係者の方
      ワンちゃんなど動物が大好きな方


2018/03/15 平成29年度障害者総合福祉推進事業・調査研究報告会(横浜市港北区)
 2018年3月8日 掲載

『平成29年度障害者総合福祉推進事業 国内外の身体障害者補助犬使用者への対応に関する調査研究』報告会

 わが国では2002年に身体障害者補助犬法(以下、補助犬法)が成立し、補助犬法による認定制度が始まりました。しかし、世界的にはAssistance Dogの定義や認定制度等は確立していないことが厚生科学研究で明らかとなっています。補助犬法により国内の補助犬ユーザーの社会参加は保証されましたが、いまだ十分とは言えない現状も残っている中、海外から来日される補助犬ユーザーにも補助犬に対する行動管理、衛生管理等の責任を担って頂くことは、今後の国内における補助犬ユーザーの社会参加促進において非常に重要であると考えております。
 2020年東京オリンピック・パラリンピックが開催されることになり、補助犬ユーザーの来日が増加することが想定され、国内外の補助犬ユーザーが抱える社会的受け入れに関して現状を把握することは急務であると考え、今回の調査研究を実施することとなりました。先の「国内外の補助犬ユーザー受入れに関する実態調査」に関しましては、全指定法人様からのご協力をいただきました。
 このたび、今回の調査研究報告会を開催させていただくこととなりましたので、ご案内させていただきます。オブザーブ席をご用意しておりますので、是非ご参加くださいませ。


 日時:平成30 年3 月15 日(木)14:00~15:30
 会場:障害者スポーツ文化センター 横浜ラポール 1F シアター  
     http://www.yokohama-rf.jp/rapport/access/
 参加費:無 料 (手話通訳・UD トークあり)

 ※点字資料が必要な場合は、必ず3 月11 日(日)までに事前申し込み願います
  <点字資料申し込み>
   メールアドレス info@jsdrc.jp
     または、TEL:045-275-7770 FAX:045-275-7771
   タイトル「報告会点字資料申し込み」、お名前、盲導犬(有・無)



2018/03/03 厚生労働省・補助犬啓発イベント(愛媛県伊予郡)
 2018年3月3日 掲載

身体障害者補助犬を知っていますか・・・?

 目の見えない・見えにくい人のお手伝いをする : 盲 導 犬(もうどうけん)
 手足に障害のある人のお手伝いをする : 介 助 犬(かいじょけん)
 耳の聞こえない・聞こえにくい人のお手伝いをする : 聴 導 犬(ちょうどうけん)
 現在、約1100頭の補助犬たちが、日本全国で活躍しています!

 毎年恒例の、厚生労働省主催「身体障害者補助犬啓発イベント【身体障害者補助犬ってなんだろう?】」を今年は地方で初開催です!
 もっともっと、日本中広く皆さんにお伝えしたい!という想いから実現致しました!まずは、愛媛県松山市近郊の皆様、是非補助犬たちに会いに来てください!
 実際に、補助犬との生活を考えてみたい人・知りたい人への相談会も同時開催致します!是非、皆さんお誘い合わせのうえお越しください!ご来場をお待ちしております♪


沢山の方にお集まりいただき、本当にありがとうございました。

 とっても素敵な仲間たちと、ともに啓発活動できたことに、心より感謝です。
 これからも、全国の補助犬ユーザーさんたちとつながって行きたいです。
 今回のイベントで初めて知ったこと、見たこと、聴いたユーザーさんの言葉を、さらに沢山の方に伝えてください。
 それが何よりの支援の力になります。

身体障害者補助犬啓発イベント「身体障害者補助犬ってなんだろう?」

 主催:厚生労働省
 運営:NPO法人日本補助犬情報センター
 日程:2018年03月03日(土)
 場所:エミフルMASAKI エミモール 1F グリーンコート
    (愛媛県伊予郡松前町筒井850番)

 ◆補助犬(盲導犬、介助犬、聴導犬)デモンストレーション&補助犬ユーザーのトークショー
   時間:11時~、14時~(各回 約1時間)
 ◆身体障害者補助犬相談会
   時間:13時~14時

 身体障害者補助犬3種(盲導犬、介助犬、聴導犬)の役割を紹介するデモンストレーションのほか、実際のユーザーさんから「補助犬との出会い」「実際の生活」「みなさんにお願いしたいこと」などをテーマにトークショーを行います。
 3種の補助犬のデモンストレーションとユーザートークが一度に見られるまたとないチャンスです!

 今回のプログラムは、スマートフォンアプリケーション「UDトーク」を利用することによるリアルタイム字幕表示を行います。会場のモニターだけでなく、お手元のスマートフォン、タブレットなどでもご覧になることができ、また日本語以外の多言語にも対応します。(iOS.Android対応)
 字幕による情報支援が必要な方は、事前にお手持ちのスマートフォン、タブレットに、「UDトーク」アプリのインストールをお勧めします♪

エミフルMASAKIのイベント情報
 身体障害者補助犬啓発イベント「身体障害者補助犬ってなんだろう?」



2018/02/05 平成29年度 身体障害者補助犬訓練者研修会(埼玉県所沢市)
 2018年2月10日 掲載

平成29年度 身体障害者補助犬訓練者研修会

 主催:国立障害者リハビリテーションセンター
 日時:2018年2月5日(月)-9日(金)
 会場:国立障害者リハビリテーションセンター学院(埼玉県所沢市)
 備考:当会専務理事・橋爪智子が、7日にコーディネーター、9日に講師を務めました。

研修会の日程表(PDFファイル)



2017/12/14 関西学院大学で講義(兵庫県西宮市)
 2017年12月14日 掲載

2017年12月14日(木) 11:10~12:40
 テーマ: 介助犬を知っていますか?(後半)
      社会における介助犬の受け入れ
 主催: 関西学院大学
 場所: 関西学院大学(兵庫県西宮市)
 科目: 人権教育科目015「障害と人権B」
 講師: 副理事長・木村佳友&介助犬デイジー
 備考: 一般参加不可



2017/12/09 厚生労働省・障害者週間補助犬啓発イベント(大阪市北区)
 2017年12月9日 掲載

身体障害者補助犬を知っていますか・・・?

目の見えない・見えにくい人のお手伝いをする : 盲 導 犬(もうどうけん)
手足に障害のある人のお手伝いをする : 介 助 犬(かいじょけん)
耳の聞こえない・聞こえにくい人のお手伝いをする : 聴 導 犬(ちょうどうけん)
現在、約1100頭の補助犬たちが、日本全国で活躍しています!

そのお仕事の様子を実際に見ていただけるイベントが、今年も障害者週間(12/3~9)に開催されます♪
盲導犬・介助犬・聴導犬のデモンストレーションの他、各補助犬ユーザーさんのトークショーもあります! 是非、補助犬達に会いに来て下さい♪
皆さんの応援が、補助犬ユーザーさん&補助犬達の大きな力になります♪

身体障害者補助犬啓発イベント「身体障害者補助犬ってなんだろう?」
主催:厚生労働省
運営:NPO法人日本補助犬情報センター
日程:2017年12月09日(土)
時間:13時~13時40分、16時~16時40分の2回
場所:阪急うめだ本店 9階祝祭広場(大阪府大阪市北区角田町8−7)
内容:補助犬(盲導犬、介助犬、聴導犬)デモンストレーション
補助犬使用者トークショー
備考:一般参加可、入場無料、手話通訳あり

厚生労働省プレスリリース:身体障害者補助犬啓発イベント「身体障害者補助犬ってなんだろう?」



2017/12/07 関西学院大学で講義(兵庫県西宮市)
 2017年12月8日 掲載

2017年12月07日(木) 11:10~12:40
 テーマ: 介助犬を知っていますか?(前半)
      介助犬との生活、介助犬の育成
 主催: 関西学院大学
 場所: 関西学院大学(兵庫県西宮市)
 科目: 人権教育科目015「障害と人権B」
 講師: 副理事長・木村佳友&介助犬デイジー
 備考: 一般参加不可




2017/12/02 ちびっこボランティア講座で講演(兵庫県猪名川町)
 2017年12月2日 掲載

2017年12月02日(土) 14:00~16:00

 行事名: ちびっこボランティア講座
 場所: 猪名川町総合福祉(ゆうあい)センター(兵庫県猪名川町北田原南山14-2)
 講師: 副理事長・木村佳友&介助犬デイジー
 テーマ: 介助犬を知っていますか?
       ~シンシア、エルモ、そしてデイジーともに~
 対象:猪名川町内の小学生(1・2年生は、要保護者同伴)
 定員:20名(先着)
 備考:詳しくは、下記のチラシをご覧ください。

【講演後記】
 町内の小学生が対象で、当初の定員は20人だったのですが、広報して1日目で満員になったそうです。会場の広さの関係で人数をあまり増やせなかったのですが、椅子を使わず床に座ってもらうことで、子供達が30人と保護者の方が十数人参加してくれました。
 介助犬の仕事や訓練のことだけでなく、怪我のことや障害のある人が困っていること、身体障害者補助犬法のことなども熱心に聞いてくれました。
 でも、デイジーのデモンストレーションやデイジーとのふれあいが、一番楽しそうでした。
 猪名川町には、デイジーを訓練してくれた兵庫介助犬協会がお願いしているパピーホームさんが住んでおられ、パピーのナルくんと一緒に参加し、パピーホームの普段の様子などをお話ししてもらいました。
 講演のことを、ご家族や友達に伝えて、介助犬や補助犬のことを広めてくれたら嬉しいです。


チラシ画像:pdfファイル
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