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0005「補助犬たちの引退って?」

ほとんどの訓練事業者さんが、10歳くらいを目処に引退時期を設定しており、元気なうちに引退させて、余生はボランティア家庭で家族の一員として大切にしていただきます。ただ、住環境や家族環境により、引退後も家庭犬として現役の2頭目と一緒に暮している場合もあります。また、中には老犬ホームを運営している訓練事業者もあります。引退をしても、とにかくお仕事が大好き!な犬たちなので、ユーザーさんが違う犬と外出しようとすると、やきもちを焼くこともしばしばあるそうです。

    

    

【当会副理事長の木村佳友の1代目介助犬シンシア・2代目介助犬エルモ、理事の松本江理の1代目聴導犬美音(みお)・2代目聴導犬ブランカは、引退後はそれぞれの家庭でペットとして現役の介助犬/聴導犬たちと楽しくのんびりと過ごしました。】

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