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0007「補助犬の認定証ってどんなもの?」

補助犬とペットの見分け方は、犬が適切な「表示をつけているか」、ユーザーが「認定証(使用者証)を所持しているか」です。

盲導犬は白または黄色のハーネス(胴輪)を目印としてつけており、介助犬・聴導犬は胴着などにわかりやすく表示をつけています。また、使用者本人には認定証(盲導犬の場合は使用者証)の携帯が義務づけられています。

これらの表示等はユーザーの義務でもありますので、犬同伴のお客様が「補助犬」と称して施設などの利用を主張しても、規定の表示をしていない場合は事業者側に受け入れの義務はありません。補助犬かどうかの確認が必要な場合、事業者は使用者に認定証の提示を求めることができます。補助犬を受け入れる際に「認定証を確認させていただけますか?」と声をかけることは、補助犬使用者に対して失礼にはあたりません。



<左から盲導犬、介助犬、聴導犬の表示>



<認定証(使用者証)も必ず携帯しています>