特定非営利活動法人 日本補助犬情報センター|身体障害者補助犬に関する情報提供、相談業務を行う学術団体です。

ホーム > よくあるご質問 > FAQ-0035「介助犬が最初に誕生した国は?」

FAQ-0035「介助犬が最初に誕生した国は?」

FAQ34で、盲導犬が誕生した国はドイツということが分かりましたが、では介助犬が最初に誕生した国はどこでしょうか。

「アメリカ」「オランダ」「イギリス」の三つの中でどの国かわかりますか?

 

介助犬が最初に誕生した国は…「 アメリカ」です。

盲導犬は「ドイツ」、介助犬は「アメリカ」、ぜひ覚えておいてくださいね。
介助犬は1970年代後半に、アメリカでボニー・バーゲン博士が「障害のある方と犬たちの関係」を考えたことから育成がスタートしました。日本に介助犬がやってきたのは、1992年のこと。その後、1993年から日本でも介助犬の育成がスタートしました。
ちなみに、介助犬デイジーのユーザー木村佳友(当会副理事長)の初代介助犬シンシアは、1999年に介助犬として初めて国会傍聴に同伴したという経歴の持ち主!シンシアについては、最近三重県のケーブルテレビ(ZTV)で紹介もされました。
本来ならば、ZTVに加入されている方しか視聴できなかったのですが、ZTV様や吉本興業様のご厚意により許可をいただき、木村のyoutubeチャンネル(チャンネル名:cyn-el-dai)にて動画がアップされています。2分という短い時間ではありますが、介助犬シンシアのことや補助犬法のことがよくわかります。ぜひこちらもご覧くださいね!